マイアルバム
過去記事
オーナーへメッセージ
マイフレンド

2009年01月11日

佐喜眞美術館


スーパーVサイン「い”ぇ~~」

コザ十字路の皆様もせいぞろい。

ところで銀天街の皆様。
「銀天街商店街振興組合」「銀天大学」「スタジオ解放区」
「仲田一座」「銀河系商店街」

どう呼べば宜しいでしょうか?

エピソードですが、銀天街が景気のいい頃
熱海に商店街で旅行を行った時
静岡の皆さんが銀天会と聞き違えて戦々恐々としていたら
バスから降りた人がみんな「じっちゃんばっちゃん」で
唖然くわーされたらしいと沖縄市上地の方から
思い出話をいただきました。

今の愉快な状態をお話しているブログがありますので
こちらもごらん下さい。
http://www.nettam.jp/main/00home/column/47/
「スタジオ解放区」の意味もわかりますよ。


銀天街まつりでもお馴染みの和合ファミリーランドです。


下の告知にある「BEAST」のオープニングを吉浜a.k.aさとまんが
新作映像を引っさげてラップ初めです。
HIPHOPラッパーの祭典が行われました。

今年の抱負は年末までにアルバムを作れるくらい
新曲新作を発表するそうです と勝手に自分が決定。


クレラップ並にキチンとさんしてホッとひといき。⇒http://kurelife.jp/
次回はサランラップでお願いします。


今回のイベントをプロデューサーしているのが左側の前田さん
http://mogkoza.ti-da.net/ いつもコザを炎上させてる放火魔の一人です。
コザの巷で蔓延している「諦め」という、消化水に負けずにもつと
キャンプファイアーしてください。

右側の方は知らない人です。

御釈迦様の様なポーズの
歴史平和ナイトガイドの具志堅さんです。
時々ステージにお経を唱えていました。
「ハ~”~”っ!」


イベントの様子ですが、小浜学生服店の看板を製作した
SAKUさんやグラフィティと言われるアーティストの方が
ライブペイントやDJ、ボイスプレイなど非常に面白い風景です。
ご覧下さい。

沖縄の若者の気持ちをラップで歌い上げてます。

音楽は春日八郎からテクノポップまで聴くように
してますけどMCハマー以来、ひさびさ真面目に
聴きました。

これ以外のボイスプレイを見たい方がいましたらコメントに
(おかわり希望)と入れて下さい。

「モー娘のDJプレイもやられたみたいです」

イベントの時に描き終えたグラフィティ作品をファミリーランドに
置いてますのでここらへんに壷な方は見に来てください。
年末あたりにはグラフィティのギャラリーになってるかも
知れません。

ミラーボールがプロミネンスに見えるイベントブースでした。

今回のラップでも基地の話題とか出てましたが
ここに来ている”にーせーたー”にも見にいって欲しい
美術館をご紹介します。

普天間基地のそば、宮脇書店とマルエーのある場所です。

ここです。

ちがった。佐喜眞美術館です。
アノコザの時にも協賛で名前を初めて聞き
職場で業務概要を作る時にも、霞ヶ関のお役人さんから
表紙の写真に入れて欲しいと言われたりと
何かと周辺で話題に上り
前々から興味がありましたが、今回初訪問。

美術館について、心が落ち着いて静かに「もの想う場」
と書いてましたので、そうですねぇ…

たまごみたいなところで空を「ジーっ」と見て
雲が進んでいるいるんじゃなくて
建物が動いてる感じになったら
入場して下さい。

写真がNGですが
半分は沖縄戦をテーマにしたものと
もう片方は企画展の展示を行って
います。

常設展で壁一面に絵を展示しているその空間は
その時、その場所にいる感覚になる位の迫力を
黒こげた色、一面で描かれています。
その後ろの景色もハッキリ見える不思議な作品です。

これを見た後、企画展の草間彌生さんの作品を見ると
目が「チーカーチーカー」します。
この体験おもしろい。

場所柄、はしゃぎ盛りのお子さんは
もう少し大きくなってからみましょうね。

感想は言いませんけど、夫婦の力が×3にも4
にもなれる瞬間に出会えるんじゃないかと
想います。


6月23日の夕日に合わせた展望台。
佐喜眞さんと太陽さんのコラボ作品とも
言えます。

戦闘機好きのミリタリーマニアは道の駅かでなへどうぞ。


フェンスの向こうはカリフォルニア州だと昔
じいちゃんから聞いた事ありますけど
ここは目の前で日本とアメリカーの国境プレイが楽しめます。

実際に国境越えも可能。











沖縄市山里
    大川


Posted by ano (art network Okinawa) at 15:27│Comments(0)TrackBack(0)ano日常

この記事へのトラックバックURL