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2008年07月28日

北中城村、森林ピクニックです。+キジムナー⑦


久々のグリーングリーンでそろい踏み。
anoが北中城村にやってまいりました。

あやかりの杜は生涯学習施設ですが
図書館、教室

瓦屋~のコテージですがひんぷんはないけど
なかめー(2番座)から部屋に入れる様になってます。

周りの景色はそれとは逆のあめりかー、かりふぉるにあ~。
fine view!です。すごく良いロケーション。

キャンプも出来ます。

その中で炊事や料理、洗い物が出来るヶ所をお借りして
福長さんの「バードコール」と新垣さんの「草木染め」の
ワークショップが始まりました。

書いてる自分はブースを目立たせるために、ノボリ看板を製作
作りはちゃちいですが、エコロジーを考えてみたPOPサインです。
そして虫取り網をもった仲田さん。家族サービスの途中で来訪。

グッズ販売ブースも設置しました。


当日も定員に空きがあるので、まったり出来るかと事前ミーティングで
話してましたが…全部埋まってキャパをオーバーした回もありました。

親子でわんさか。福長さん夫婦ともども日中はフル回転で
終了間際は”にりたじら~”。
頑張りました。
お疲れ様です。

がんばれー、初めてのノコギリ体験。

エコバックもみんな夢中で書いてます。

そして干される。

隣のそのまた隣ではスタジオ解放区のいはさんによる座布団作り。

銀天街のディノドンによる虫の標本作りもありました。
ちなみに写真は私の甥っ子。

充実の一日となりました、お疲れ様です。

森林ピクニックは無事に終了。
あやかりの杜のこけら落としイベントは
成功裏に終わりました。
施設内にあるこのガジュマルはこれから
ここに来る子供達を静かに見守っていくと思います。

さて、ガジュマルと言えば、キジムナー。
キジムナーが沖縄市をあっちこっち走り回りましたが
演劇やワークショップは今日で全ての日程が終了となりました。

みんなでワイワイ飲んで食べて、記念写真。
we are the world。僕達地球人。
オリオンビールを飲めば皆んな兄弟姉妹です。
”いちゃりばちょーでー”を誰かれかに伝える。
島の人がめんそーれの次に良く使うメジャーな言葉です。


一番街での打ち上げが終わった後は
すぐに邦へ帰ってしまうのでちょっと寂しいかな。

楽しいお酒の後はみんなで後片付け。
男手はだれかれ関係なくお手伝い。
尾坂さん、片付けの手際が半端じゃない
速さです。

集めたゴミを目の前にコザのちょい悪親父が
面白話で悪だくみしてます。
これをアップしたら自分もソッコーで寝ます。

次のano関連での活動は金沢があったり東北があったり。

身近なところではこれです。いよいよ石垣克子さんです。  

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2008年07月19日

話が飛ぶ話


黄色と緑と青の写真が沖縄では撮影できますが、その様な季節
若夏から夏になりました。

ところで皆さんこの風景、おぼえていませんか?


そうです、あの知花のフリーマーケットの人達は宜野座に
移動していたのでした。

土日営業でさびた鉄やボルトも買えます。掘り出しモノ沢山です。

浦添商業が優勝するその時

比嘉めがねの比嘉さんも興味と期待を示されていた

商店街交流所「コザBOX」が元アノコザ本部跡についに…ついに
OPENしました。

昼間から杯一杯「かり~さびら」

併設のスタンドバー「酢~Bar」もいろんな酢が一杯100円で。
キャサリンのお母さんがバーテンダーしてたりします。

コザ連合会のスローガン


2階は講座ができるスペースとなっています。
ちんどんや同好会であり、沖縄市タウンマネージャーの
由利さんから沖縄市で行う取り組みについてお話しを受けました。
そのヒントを那覇で実際に行った取り組みをパソコンで見せてもらうなど
これからどの様な発信をしていくのか楽しみです。

講座講習会はこちらの2階でどなたでも活用できるそうです。
「さて何しようかね~」
  

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2008年07月10日

anoが初めて沖縄市を抜けて

といっても隣村の北中城村ですが

生涯学習施設「あやかりの杜」でワークショップを行います。

バードコールと言う鳥の物マネが出来る器具とマイバッグを草木染めで
つくります。
他にも石垣さん製作グッズなどを販売しますので
7月27日は予定を空けて彼と彼女と奥さん、だんなに
”しーじゃ”も”うっとぅ”も皆んな一緒に北中城へ。

※訂正:石垣克子さんによる販売は行いません  

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2008年06月09日

代表の講座いよいよ始まる


これは沖縄県那覇市牧志にある、桜坂市民劇場が開催している桜坂市民大学。
ピンと来ない方は桜坂シネコン琉映と言えば年輩の方はすぐ思い出すハズです。
閉館の日に友人に誘われて「男はつらいよ」でシネコンの館長と一緒に涙しましたが
リニューアルしてからの劇場は余りの変わり様に涙も止まるぐらいビックリします。
カフェとか本屋さんには難しい本に難しい話をしている人が沢山。
この場所にいるだけで自分がインテリになった気がします。
治安が悪いイメージを現在も記憶している方は一度は行った方がいいですよ。

大学とつくだけあって時間割もギッチリ。

FMコザパーソナリティーのわうけさんも名を連ねています。

そんな充実スケジュールの中に…

おー…さとまん先生のラップ講座が始まります。
お子様をお持ちで夏休みに沖縄旅行を考えている
ご家族の皆様。子供達を桜坂で学ばせ中に
国際通りで久方にカップル時間を過ごすのはいかがですか?  

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2008年05月14日

空中タウンダイジェスト


前日に資材の搬入や最終打ち合わせ途中のZ。

親指にテーブルがヒットしてしまい、名誉の負傷をやってしまった人
(さてこの足は誰でしょう?)

ちなみに今回の為に山登りをして ”まーがらかのおとーに
わじられた”人もいます。

スタッフの気合も充分??
新垣さんの旦那さんも手伝いにかけつけた
5月11日(日)沖縄市コリンザ屋上で開催された
空中タウン「大川編」
その模様をお知らせします。

まずは大盛況!の一言でした。


空中タウンはコザで一番高い位置にあるコリンザの屋上を
利用して青空マーケットをやってしまおうと言うイベントです



開催日当日。
壁に空の絵をスプレーで書いたり、荷物の搬入など
バタバタなコリンザ屋上。

そんな中、横浜から戻って来たばかりの石垣さん登場

改めて打ち合わせ中ですがこの後、今回のイベントで最大の不幸が彼女を襲う事になります。


これが今回のanoブースですが、モグコザ団の皆さんもビックリの人手の
多さがこれでわかると思います。
台風が近海を通過している中での開催でしたが、風が強く他のテナントでは
テントが飛ばされたところもありました。

そして草木染めワークショップ

毎回キャンセル待ちが出る盛況ぶり。

お客様自身で染め上げたマイバック。仕上がりに満足顔。
母の日でもあり、家族で参加している方が多かったです。

その隣にはお子さんの為の遊び場。くすの木で作った積み木など
で親子で楽しいひと時を過ごしてもらえました。

さてano物販部門です。バードコールや積み木がポンポーンと
売れていきました。石垣さんの作品にみんな笑顔

迷ってるお客様にはすかさず売り込む福長さん。

大爆笑で通りすぎる僕の高校時代の同窓生、「早く彼女つくれよー」と
彼氏自慢をして帰る。こんどお店に木の枝売りにいくからよ~。

ブースの隣では琉球大学のジャグリングサークルのパフォーマンスや

子供ゾーンでは壁の青空に子供達がクレヨンで色んな落書きをしていました。

さて他のブースを紹介していきましょう。銀天街青年部の仲田さんによる
ヒージャー汁と沖縄そば屋台。「風がちゅーさんばーて」とぼやいていましたが
食材はすべて売り切れ。ヒージャーがとってもうまいです。

変り種風船に、糸つむぎを置いてるお店



面白いレイアウトなど個性豊かな店舗が一杯です。

さてそんなコリンザ屋上の喧騒から打って変わって
2階に目をうつすとパソコンで有名なブランドの
アップルのマッキントッシュシリーズを展示している
所がありましたので入ってみると……

あい!吉田さんやさに!!。
歴代のマッキントッシュコレクションを展示していました


一瞬アップルストアと見間違う店構えでした。
昔のパソコンも形とかカッコよかったりかわいかったり
で味わいがあるのがこの「マックミュージアム」の展示で
理解できました。


FMコザのサテライト放送やコンサートなど、暗くなっても
人が途切れる事がなかった空中タウンでした。

だからコリンザから抜けるなよ~”ベスト電器”
  

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2008年05月06日

FMコザに出演

5月5日17時から約20分、FMコザの番組に新垣志保さんと石垣の2人で出演しました。5月11日母の日にコリンザの屋上で開催される「空中タウン」でのくすのき染めのワークショップの紹介をさせていただきました。新垣さんは、今回の「コザの植物ででマイバックを作ろう」の講師としてくすのき染めの魅力について話されました。新垣さんはマース屋という屋号をもち いろいろなワークショップの活動をされています。DJの儀保さんとハイ、ぱちり!新垣さん福長さんのがんばりもあり空中タウンのワークショップは、4回あるうち3回まで定員を満たしました。定員にあきがあるのは、④17時かから18時までのみとなっています。でもでも当日の滑り込みも可能かも。
母の日には、空中タウンこどもゾーン内へぜひ遊びにいらしてください!柔らかな手触りと香るくすのきの積み木もおすすめです!


(石垣)  

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2008年04月22日

ワークショップのお知らせ

5/11日(日)に開催されるモグコザ団主催の空中タウンにアノはワークショップで参加することになりました。
コザで採集できる植物での草木染めのワークショップです。

「コザの植物で草木染めのマイバックを作ろう」


豆乳で絵を描いたマイバックを、媒染、染色します。
子どもさんの絵でオリジナルバッグが作れます。
もちろんご自身の絵でもいい感じ。
下絵を持参しても、現場で描いてもオッケーです。
*染める予定の植物 クスノキ   -  ピンクベージュ
              フーチバー -  グリーン

◎絵を描くのが苦手な方は絞り、ぼかしなどの技法も選べます。
どうぞお気軽にご参加ください。



5月11日(日) *雨天の場合は翌週

ところ/空中タウン in 沖縄市コリンザ屋上

 ① 12:30~13:30
 ② 14:00~15:00
 ③ 15:30~16:30
 ④ 17:00~18:00

長く浸すほど濃く染まりますので、染めている間に会場内を見学することもできます。

*各回定員  8名 (事前の予約をオススメします。)
*参加費  
*500円
B5サイズー子供さんの上履き入れやマイバックに手頃なサイズ

*700円
A4サイズーちょっとしたお買い物やサブバックに

*1000円
A4マチつき-普段使いにどんどん使える頑丈なタイプ。
牛乳パックなど重いものを入れる人にはこちらがおすすめです。

(上記写真のタイプは小さいバックが500円、ピンクベージュ色のバックが700円のサイズ参考写真です。)

講師 : 新垣志保 (まーす屋 )

沖縄県立芸術大学工芸科中退
芸術造形研究所アートセラピーベテスダプロ養成コース終了
平成15年より特別養護老人ホームあやはし苑に美術専門員として勤務、
平成19年10月より造形教室「まーす屋」として独立。
あやはし苑の業務に加え、沖縄市園田にてパステル画、染色などの一般向けワークショップも行う。
北海道の「ひびきの村」にて、ルドルフ・シュタイナーの思想に基づく治癒教育者養成講座を受講中。



ワークショップ問い合わせ・予約
新垣:090-7587-4407
mail:anoweek@yahoo.co.jp

メールでの予約の際は
・お名前(お子さんの場合は年齢も)
・参加人数
・①~④の希望時間
・連絡先 
をお知らせください。

  

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2008年04月19日

空き空その後


イベント終了後、アノコザに関わって下さった方へ御礼周り中ですが
せっかくですから関係している方にも配るべく、空き空感謝状を作りました。
賃貸広告の上に「貼らせて下さい」だけでは事は進まなく、お願いした
不動産事業者様が今度は家主、地主に頭を下げてもらうなど
直接関係のない皆さんにも御迷惑をかけましたので、その意味でも
”感謝状”。やり遂げた足跡です。

そんなこんなで事業所さんにて記念写真も撮るなどしてますが、カメラを向けたら
みんな逃げる、モデル料が「100万円」など町の女優さんがほとんででした。
写真は協賛でもご協力いただいた松屋さん。
見えづらいですが扉の向こうでもピースしてる人が
いますが見えますかねぇ‥。明るい皆様です。
他の業者様の写真、空き空その後や他の活動については「やまんぐ~
でも公開していきます。  

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2008年04月12日

初めてに近い栄町


今回は沖縄時間美術館でのano事です。


北中城村のキャンプ瑞慶覧からは約1時間ほど。
国道330号線そばの那覇市栄町は近くは通るけど中に入るのは20ウン年ぶり。
中学生の頃、平和通りとか知らないゲーセンとか珍しいのがあるか
探しに散策して以来です。でもあんまり記憶にありません。

栄町社交街、「社交街」と言う言葉は内地の人からすると
珍しいそうで、人によっては「あっちこっちで名刺交換しないといけないの?」
と言う人もいます。確かアメリカーとの関係で英語から日本語に直訳して社交街に
なったとか聞いた事あります。

コインパーキングから商店街へ続く道に旅館とスナック……ぁはー‥なるほど
人の話やウェブで話に聞いてましたが、あっちこっちから声をかけられる。
中部(中頭)地域の社交街とは違った雰囲気です。

白いテントがキレイですね。サンライズ通りとか那覇のアーケード街はみんなテント生地で
明るさを演出してるみたいです。



路地裏につぐ路地裏で迷いました。
目的地に到着するのに15分くらい(よんな~よんな~しーが好きなのでその時間も含む)





























途中、関係者とおぼしき人に呼び止められて(宮城さんですか?)
場所を教えてもらい「沖縄時間美術館」。
前島アートセンターさんのホームグラウンド。沢山のアートイベントをここから発信しています。
バーカウンター併設、メニューのカレーにCC、JB、JWのウィスキー類がいい感じのミスマッチ。
(水割りとカレー?)
沖縄時間とはー‥ウチナータイム?
いついつまでも待ってあげようと言う気持ちが大事なのが「うちなータイム」と
玉城 満さんが言ってました。

沖縄市にあるこんなノリの八百屋さんとも連携して欲しいです。

栄町は町歩きが好きな方には一度は歩き回って欲しく、沖縄市から
「出たことが無い」と自慢する人にも来て欲しい、迷路と狭さが楽しい場所です。
(今度は昼間歩いてみましょうね)

このおしゃれ空間で久方にメンバーでゆんたくはんたくごーぐちはーぐちしちぇーし。

一人一人のスタンスを聞けたり、まとまらない話をみんなで要約したりと
楽しくもやはり日付またぐ会議となりました。
遠いけどたまーに那覇の人と中部の人で場所を交換してやるのも面白いハズ。
  

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2008年04月08日

通りから「貸」が本当に消える


本日は旧暦の3月3日、沖縄の雛祭り「浜下り」の日。市場もくーがーしに
色々とりどりの琉球菓子が並びます。
アーサ採りにも良い日どり。



空き空のメインスポットだった330国道沿いの空き店舗は不動産屋さんに連絡をしたところ
入居者が決まり、これでコザの目抜き通りにまた一つ賑わいが増えていきます。

勝手ですが「自分達のおかげ?」
そんな思いにかられます。

一番街の一番目立つ場所から貸広告が全て消えました。
  

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2008年04月06日

繁多川セール開催中


中部の人間からすると那覇の下街は正直苦手で、みぎんかいひじゃいんかい
むるスージビケー、みーぐるーしー。

迷って墓地に。
シーミーで草刈中の人と、もう先祖と酒盛りしてるオトーたー
残波の一升瓶をもっていくと、すぐに兄弟姉妹になれます。
敷名霊園は沖縄で一番大きいお墓団地ですが、お墓ガイドとしては
整備されすぎて行きにくい場所でもあります。
シーミー当日は重箱にオリオン、久米仙の三号ビン、三線と指笛にカラオケセットで賑やかです。

那覇の人口密集度は首都圏、近畿圏を除くと全国一位。
一通が多いので、地図やナビが無いとかなり迷います。
那覇空港からだと東京の感覚で二子玉から自由が丘、代官山を通って渋谷を
ずっと歩いていくのと一緒の感覚です。
石垣さんに電話でナビしてもらいながら
写真のガソリンスタンドを左に入り、しばらくいくと

石垣さんの現在のアトリエです。

アノコザではエコボールしか知らなかったのでこれだけの作品群をまとめて見ると
固まります。

油絵の道具、こう言う仕事道具を見るのは新鮮。

焼き物も色々。

と言う事で那覇市から沖縄市へアトリエが移動します(ano本部の下の階です)
地域の皆さんへの感謝も含め「繁多川ありがとうセール開催中」
今回の為に蔵出し作品も展示しているそうです。  

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2008年04月03日

電話がつながる


現在自前で観光系の冊子を製作中&勉強中。
紙代と装丁代に時間だけをもらい
空き空計画よりも更に低予算の貧乏プロジェクト
を現在進行中です。ただイベントの経験が
だいぶ活きてます。
若夏の頃に皆さんにも見てもらいますので
その節は宜しくどうぞ。

本島中をかけずりまわってる関係で
色んな会社に行きますが。
本日の訪問先でのオブジェです。
社長には会えませんでしたが、一度
話してみたいものです。










沖尚試合中。沖縄人は高校野球があると仕事も手につきません。



それを他所に新拠点です。


石垣代表「壊す、はがすところがたくさん」だそうで。


トラック貸してくれる方は留守電にでもメッセージをどうぞ。

ano電話、本日つながりました。(098-939-5466)

  

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2008年03月31日

空き空ダイジェスト

え~…
アノコザでは隠れた存在。アーティストに混じって唯一の
素人参加のアートユニット、「空き空計画」の
イベント期間中のドタバタ劇をかいつまんでお伝えします。

空き空計画は大川、園部さん、宮島さんによる石垣さんの
お勧め(代表命令)で結成されたアートユニットですがー、、、
正直、企画は立てたのはいいけどやれるかどうか
不安一杯でした。
感想含めて、どう言う思いでやっていたのかは
空き空のブログ「やまんぐ~」へアップします。



●石垣さんが14日深夜、アノコザ開会宣言。そのころ空き空は…

14日深夜零時・園部さんと二人でスタミナドリンクで乾杯により
いよいよ空き空計画スタートです。
見ての通り、この時点でも会場はなーんにも出来上がっていません。
もともと屋外のシャッターを使って、作品を展示していくことがコンセプトなので
空き店舗の会場は「なんくるないさ」と二の次でしたが、これが最後まで
自分達を苦しめることになりました。
この時点で2名のボランティア参加者が体調不良で欠席。
設置は結局2名でやる事になり。

こんな感じで一番街、サンシティ、パークアベニューの賃貸広告に
ペタペタ貼っていきました。

中村さんも登場、お疲れ様です。
園部さんも映像作品を抱えながらの
設置でしたので、体力的にキツかったと思います。

こんな感じの賃貸広告が~

子供達の作品で埋まる。
自分の作品も紛れて埋める。

ここも~

埋める

埋める

埋める

埋めた!
この時点で朝8時でした
次は会場と言う訳で

作品の原画をはりつけていきました。一般からの作品募集も行っていたので
締め切りを過ぎた後も作品の持ち込みや会期中も貼ってくださいと
学生さんからいただくなど、うれしい悲鳴が続きました。

会場はダンボールプラスチックなどを使用し、低予算でも
見栄えはそこそこの展示会場を作る事ができましたが
結局会場として完成するのは最終日までかかりました。

初日はお昼の2時ごろにとうとうバタンキュ。
そうしていると、!亀島さん!!スイマセン半分頭が死んでる
状態で申し訳なかったです(しっかり写真は撮っている)。

展示場の隠し玉
展示場の後ろに沖縄観光コンベンションビューローより
お借りしたポスターを一面に張った二畳部屋VIPルーム
を製作。来場者の笑いを誘い、徹夜続きの自分の為の
仮眠場所としても力を発揮しました。

離島の実家に”帰ってきたみたい”という方も。

もう一つの目玉、「未完成チラシ」です」書いてもらった後に
これで街を巡ってもらい、個人にも街への関心を寄せて
もらう試みです。

みんな街への思いはあるんですよね。
とある商店の方に「やっぱり動かないとダメだな」と
言われた時にはやっていることが報われた思いがしました。

この写真の方々は東京から団体ツアーで沖縄に来た
お二人です。「めんそーれ」。
旅行会社やバス会社にもツアーで寄ってもらえる様
お願いしていましたが、沖縄市中心市街地での途中休憩
にとどまり、大きなタイアップにまではつながりませんでした。
自分の中での裏テーマで「観光」と「誘客」が念頭にあるので
アノコザを通じて本土の方にもコザの街を体感してもらいたい
ものです。

会期中は雨風で作品が取れたり、盗まれたり
破かれたりと色々とありましたが、みんなの協力で
(特に石垣さん、吉浜さん)大きなトラブルが無く
終える事ができました。
又、作品で参加していただいた皆様、展示場の
学芸員として来て頂いた方のお力も沢山
いただく事ができ、本当にありがとうございました。


空き空計画実行委員
       大川・園部・宮島  

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2008年03月31日

そして本部撤収の日がやってまいりました。


一番街のちょうど中心の十字路にあるアノコザ情報局(本部)
は家主の元へ帰すべく石垣さんを中心に撤収作業をつづけた結果
来た時よりも美しくお返しする事ができました。

来た時にみんなが気になっていた、ミニサバニを元の場所に
戻し、冨迫さんのサービスショット。
学生の頃はボート部だったそうで、オール(モップ)の
持ち方も様になっています。

吉浜さんのano船旅宣言。
長い船旅になるようです。
(お話の内容は吉浜さんもとい、さとまんさんへどうぞ)

そして石垣さんのシャッター施錠式で撤収終了~。
この時に現場にいたみんなが涙を流したとか
流さなかったとか。

そしていよいよ次のステージへ……
次回、anoの活動はこの壁から始まります。
乞うご期待。

  

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2008年03月31日

アノコザ打ち上げ

こんばんわ、大川です。アノコザが終了してから
自宅インターネットの都合でアップが大幅に
遅れてしまいましたが打ち上げの様子などを
お送りします。

画面をサムネイルで表示していますので
大きくしたい時は画像をクリックして下さい。

22日イベント終了後、日曜日に各会場と周辺を
片付けたりした後にパークアベニューのバンブーカフェで
打ち上げでした。

一人ひとりの感想や抱負、花さんより実行委員全員に
花一輪をいただくなど、ありがとうございました◎

その中にあった野菜をラッピングしたバスケットです
こんなのも有りだなと新鮮。

こんな感じで別れの挨拶、席にまざるなど入れ替わり立ちかわりの
ひと時でした。
細かなコメントは実行委員の皆様も補足をどんどん入れて下さい。

打ち上げ終了後、2次会と言う事で同じくパークアベニューにある
BCストリートバーへ。

オールディーズ系のおしゃれでHなバーです
店主の古賢さんがコツコツとあつめた
ホーロー看板など、このまんまアノコザの
展覧会場にしても良いような感じです。
もちろん頼むカクテルは”Z”(何故?な方はお近くの実行委員へご質問をどうぞ)

斜に構える園部さん

ビールでグイッと喉を潤す吉浜さん

中村さんにわちゃくされる人

ゲームで遊んで酔って周ってその後、みんな
どうやって帰ったかは定かではありません。


追伸ですが、私がとある方にやらかした翌日の靴の写真です。
この中で焼きそばが落ちた靴はどれでしょーか?
(解答と解説は大川まで)
  

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2008年02月12日

拠点

うす。ano副代表、吉浜聡a.k.aさとまんです。

2月11日(月)。

FMコザ76.1MHZ 平日の朝10時~11時に生放送中 ~花琴芭~、
パーソナリティの「花ちゃん」にお呼ばれされて、
anoメンバーでラジオ出演しました。

10分遅れで代表、石垣さん到着。
20分遅れで僕が到着。
50分遅れで「空き空」計画の大川さん到着。
終了後、オープニングパーティー企画のトミー到着。

と、花ちゃんを困らせつつ、堂々とラジオ出演。
ここらへんはゆるくはしないでおこうと誓い合ったのでした。

この日は、アノコザの拠点となる「空き店舗」をメンバーで掃除。
場所は、メロン通りとみかん通りの交差点にある、仲栄真さんの店舗。
仲栄真さんのご好意により、
期間中の家賃は電気代のみでよいということになりました。感謝。

アノコザでは、街の中でアートをするひとつの方法として、
「空き店舗」を使用した、アート空間の創造をお見せしたいと考えています。
「空き店舗」をホワイトキューブ(白い箱)空間や、ギャラリー空間に見立てて、
そこで展示を行ないます。

今回のアノコザで、インフォメーションセンター、展示会場、ワークショップ会場等、
様々な用途として使用される拠点となるこの場所は、
5年間、シャッターが閉まったままでした。

その場所に新たな息吹。

沈黙を破った「店舗」に、周辺の店主、近所の住人、買い物客も興味津々。

「ニィさん、ここは何ができる?」
「ネェさん、ここには何が入るの?」

そこから始まって行く、街とアート、街とアートと人をつなぐ入り口。

掃除をするということで、まず始めに道具の調達から。

なんてったってここは「見る街 買う街 憩いの街」一番街商店街。

洗剤をみかん通りにある「みやぎストア」で。
タワシとブラシをメロン通りにある「セトモノ、金物、新川商店」で。
布巾はサンシティ商店街にある「くらしの衣料、タイラ」で。

と、何でも揃うのです。

昔はこうやって「買いまわり」をすることが、買い物でした。
八百屋では野菜を、肉屋では肉を、
魚屋(沖縄表記ではさしみ屋)では魚を、という具合で。

でも序序に時代は流れ、スーパーが出来て、
郊外型のショッピングセンターが出来て、
そこに行けば何でも揃う、そういった時代になった今、
商店街は危機的状況に陥っています。

「買いまわる」ことが時代遅れになろうとしているのです。

「買いまわり」、常に人々が行き来し、
人の流れが街の流れを生み、街を創ってきたことは、
もう時代遅れで、

郊外型のショッピングセンターに代表されるような、
街を作って、そこに人を導くような、
街を作って人の流れを生み出すような、
そんな街の作り方が当たり前になってきています。

沖縄県内あちらこちらでそう。
美浜、泡瀬、具志川、石川、西原、新都心、与那原。
金太郎飴のような街のつくり方を僕は何度も見てきました。

便利かもしれません。が、
そうやって、作られた人の流れに、
僕はあえて逆流したい気持ちになるのです。

anoが一番街にやって来ます。
僕らが、僕らを応援してくださる街の住人が、この街を愛する人々が共動して、
「人の流れが生み出した街」の素晴らしさを、
伝えることができたらいいな、と考えております。

なんてったってここは、
「見る街 買う街 憩いの街」
一番街商店街なのですから。  

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2008年02月05日

重い想い

うす。ano副代表、吉浜聡a.k.aさとまんです。

2月2日土曜日。

3月15日、「アノコザ」開幕日でもあるこの日は、
毎月第3土曜日開催中の銀天街屋台まつりの日でもあります。
3月の銀天街屋台まつりのメインイベントである、
銀天座芝居にも出演する僕は、週末は芝居の稽古と、
「アノコザ」ミーティングで全てが費やされます。
そんな感じで12月、1月と過ぎていきました。

この日は芝居の稽古が終わってから、
「アノコザ」アートイベントの協賛活動をしました。今回のイベントは、
文化庁の芸術団体人材育成支援事業に認定され支援されているのですが、
この事業は、予算全体の半額補助という仕組みになっているため、
残り半額は自己負担、自主努力ということになるのですが、
できるだけ自己負担を減らすべく、周知も含め、
協賛していただける方、
協賛していただける企業から御協力を得たいと、
実行委員メンバーで協賛活動を行なっています。

アーティストがセルフマネイジメント、セルフプロデュースできるためにも、
協賛活動も人材育成の場になるという総意の下、
僕自身慣れないイベント宣伝、営業活動。

僕が所属するスタジオ解放区に、
アサヒとトヨタ財団がスポンサーについている状況とはちょっと異なります。
アサヒやトヨタは、芸術活動、文化活動、地域活動に対して支援するという名目で、
スポンサー側から募っているわけなので、
スポンサーの総意があるからこそ、
スタジオ解放区は運営資金を獲得しているのですが、
今回はというか、これが通常の協賛活動ということになると思うので、
僕自身も初の試み、正直しんどいです。

「外で社会の人に認められて、10円でも稼げたらそれは私の誇りで価値だということ」

僕の友人が恩師から得た言葉だそうです。
稼ぎとは言えないのですが、
僕らがいただいた協賛金を沖縄市、コザの街に還元したいのです。
この想いは重い。

アートと呼ばれるものがどこまでこの街に感動を与えることができるのか。

「お金は出します。それ以外に私ができることは何ですか?」

本日協賛していただいた、
コザ十字路、ひがメガネ、比嘉さんからのお言葉。
この街の人は肥えています。越えています。
自らも積極的に関わろうとする姿勢、
この街を愛する気持ちが伝わります。
そして僕らに対する期待。

応えたい。そういう思いを強くすることも、
協賛活動の中から得ることだと思います。
  

Posted by ano (art network Okinawa) at 01:30Comments(0)活動について

2008年01月29日

はしご

うす。ano副代表、吉浜聡a.k.aさとまんです。

26日土曜日。

「アノコザ」のオープニングパーティーを企画しているトミンゴが、
オープニング会場を視察するということなので同行しました。

コザの魅力は「はしご」と語るトミンゴ。
オープニングも2会場をはしごすることになりそうです。

この日はアノコザ関係者4名ではしごしました。
オープニングパーティー参加予定のアーティストを交え、
ミーティングがてら「空き空」計画の薗部さんも交え、
1軒目は、パルミラ通り「コザクラ」。
夜な夜な、アメリカン漂う店内に集うのは、
「コザ漫遊国」の閣僚達。
そんなカウンターを見ながら話を進めていきました。

2軒目は、オープニングパーティー第一会場である、
満作通りのジャズバー「サロンシング」の下見。
3軒目に、保健所通りのバー「ケミ」で、
酒を飲みながらのミーティングの続き。

今回アノコザに関わるモグコザ団の2TOP、
マエダさんの店が「サロンシング」で、
カミヤマさんの店が「ケミ」です。

4軒目は、オープニングパーティー第二会場である、
国道沿い、パークアベニュー入り口近くの、
居酒屋つぼ八地下にあるバー「音洞(おとぼら)」。
ちょうどイベントが行なわれていたので、
見学がてら会場の雰囲気を。
靴を脱いで入るのがおとぼらスタイル。
裸足でフロアで踊るのもなかなかでした。

こんな感じで、
コンパクトかつ深みのある街、沖縄市ゴヤ地区を
「はしご」する面白さを、展覧会でも共有できたらいいなと思います。

そうやって更ける、
夜の長い街、コザ。
  

Posted by ano (art network Okinawa) at 02:16Comments(0)活動について

2008年01月06日

打ち合わせ中!


開始から6時間経ちますが…







熱いっす。  

Posted by ano (art network Okinawa) at 17:40Comments(0)活動について